
アルミの製氷皿…
ナショナルとあります。
ザ・昭和♪極まれり😆
この重厚そうな皿に水を張り、
上にある取っ手を内側へ倒して冷凍庫へ。
さらに覚えてるのは取り出すとき。。

レバーをテコに、上へ上げる…
すると、その反動で氷が離れてバラける…というわけ。
冷凍庫から出したばかりの製氷皿、
キンキンに冷たく、全体が霜に覆われてて。
レバー引き上げの際、指に引っつくわけです
その痛いような感触、冷たさといい…
五感で思い出す、
幼い頃の昭和グッズなのでしたw
さらに…
そこでバラける氷も時おり失敗😣
時おり…どころか、よく失敗する。
仕切りに氷のかけらが残ったり、
綺麗な氷は至難の技?
形は不揃い、
最初に水を張るとき、
四角い氷ができるように~と気を配りーの。


なるべくビラビラ動く境目を等間隔に…
そぉーーっと冷凍庫へ、と努力する。。
思えばなんて不便な製氷器か⁈🤣
ですが、
こうして久しぶりすぎる対面をすると懐かしい、、
コレも笑い込み上げる一品w
という思い出に浸りながら後輩に見せれば…
“それ、どうやって使うんですか?”
やっぱり、、説明要るんだワぁー😂
でも改めて手にすると、
しっかり出来てることがわかる重厚感に…
変な感動を覚えちゃいます♪


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