
あれは確か90年代…
世の中は、パソコンより前に
ワープロ専用機器という一体型のがあり。
家庭でも、おそらく職場でも
こーゆーの使って文章作ったり、
年賀状出したりという時代あり。。
パソコンが登場してからも、
ワープロ機器はしばらく並行してました。
ワープロ機器は、
これ一台でたいてい用が足りたため、
パソコンやんなくてもワープロでいいよ!
なんて声が聞かれたほど…笑
けど、やがてパソコンに席巻され…機器は姿を消してしまうのです。
確かにワープロ機器は便利だった…
文章作りや年賀状、プリントまでもがコレ一台でok
たまに懐かしく思い出します、
シャープの書院に、富士通はオアシスだったな~とw
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さてこちらのソフト…
そんなワープロ専用機器と並行した頃に出てた、
パソコン用(当時NECのPC9800)
のワープロソフトで“ARUGAアルガ”と言います。
メーカーは確か札幌にありました。
(旧名→P1.exeピーワンエグゼ)
正確に言うと、
自分使ってたのは後継の、アルガ・スピリッツってのなんですが、
モノが全く見つからず💦

PCに、
フロッピーディスク(FD)を入れて使う…文章作成ソフト。
当時、パソコン界にはWindowsがまだ登場しておらず。

土台のOSに“MS-DOS”(エムエスドス)
というのをインストールし、その上でいろんなアプリケーションが動く!
という時代でした。
DOSですよ、DOS時代〜😂
ワープロ、表計算、データベース…
といったソフトはいろいろ出てて、競合だったんです。
ワープロソフトでいうと、
大手どころが“一太郎”(ジャストシステム)でした。
いずれも日本製が多く、
ワープロ機器の使い勝手を踏襲した、日本人向けの使いやすいソフトだった。
なもんで、
WindowsのWordが出てきてからは、使いにくい!など文句タラタラ💧
それでもやがて、
Windowsに席巻されちゃうわけですけどね。
私のお気に入りアルガは、
一太郎に比べて何番手だったかわかりませんが。

カード型コマンドメニューと言って
タブで項目の切り替えができ、


表作りも楽勝
図形作成も矢印キーで作れる、、というココ!
目で見たまま使える♪がウリの、使いやすいソフトでした。
まさに、
ワープロ書院をそのままPC化したような笑)使いやすさだったんです。
当時のマニュアルは…
キーボードの押しかた、
フロッピーディスクの入れかた、
MS-DOSとは…に至るまで。
ソフトの操作法だけでなく、
広くパソコン初心者向けにと至れり尽くせり、
いちソフトで
そこまで説明してくれるこんなノリ…
今となっちゃありえません。
なもんで、懐かしすぎて
マニュアル思わずゲットw😚
一太郎やアルガ…
当時はそれ以外にも、軽めに使えるエディターソフトなど。比べて使った覚えもあります。
今から思うと、過渡期な国産ソフトがたくさんあって楽しめた。
もうそれらは今ないでしょう。
一太郎は残ってると思いますが、
どれくらい進化したか…使ったことはありません。
当時は、家庭でPC使う環境でもなく…
だいたいパソコン自体がいいお値段。。
ノートPCなど、デスクトップ型よりはるかに高額…
量販店での置き場も、
ひっそり隅っこのほう…
ファミリー層が、楽しんで眺めるような光景なんぞなかった。
そんな頃を知ってる者から見る、、
笑えるほどのパソコンの変わりようw
けれど、ふと思い出すのは…
当時のそんな月日だったりしますねぇ~😁


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