
2023年、
本郷にある弥生美術館での展示に関連して、出された本がコレでした。
偶然にして展示よりも先に、本を知ったワタシ…
その内容にハマってしまいw
展示会にも行ってみたのでした。



そこには私の好きな
“セットなごっこモノ”が❣️
懐かしいやら懐かしいやらカワイイやらで笑😆
実にこの一冊の内容が、
展示そのままなのも良く…まさにカタログ兼ねてるよーな内容なのです。
昭和モノに浸かった世代だけれど、
結局…当時のモノは手放してナシ。
この展示で加速して、、
当時モノを集めたくなってた。。。
意外と持ってたモノって覚えており。
思い出すのも見つけるのも楽しい道すがら♪
この本で紹介されるのは、
ズバリ…女の子向けの玩具やセットもの。
昭和レトロっていうと、
ミニカーや特撮、合金など。男の子向けな玩具の紹介が、世の中的にはメインいってるけれど。
これは女児向けに出された、ままごと玩具をはじめとする数々。
ようやくツボがきたっ!
とワクワクしながらの展示と本なのです。
昭和の、
主に1950年代から1970、80年代くらいを中心に…
華やかでカラフルで、
ブリキやプラスチック全盛な昭和♪って頃の玩具たち。
中でも特に、
マスダヤの社会科玩具シリーズは、種類多く出ていて目を惹いちゃいました。
コレが身近だった世代じゃないものの、
思わず集めたくなる世界をいってます♬
そんな感じで
イケイケドンドンだったこの時代は、
振り返ってみると、
多様性と余白な遊びに満ちたww時代だったなぁーを感じちゃいます。
さぁ、
どんなトコに多様性や余白を感じるんだろう…
集めながら深く考えてみたいです。
現代の若者にも新鮮に映るらしいw
そのワケってどこにあるんだろ~と思う。
当時は多様も余白もムダも意識せず、、
けどそんなコトに気づくのは、あとの時代がやってきてから…
それらがなくなり、
売れるモノしか並ばない作らない世界が来て…
ふと気づくのかもしれないな、、、と。


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