
中柳豪文『日本 昭和 トンデモ児童書大全』辰巳出版、2018、P108-109
日本トンデモ児童書大全…
かつて昭和な頃…子供向けにして、
やけにオドロオドロしい挿絵やテーマ、
好奇心と興味そそらせて余りある読みものが。
そんなのばかりだったかも?
というツッコミはさて置きw
そんな懐かし本を紹介し、
後世に残すべく?→笑)一冊になってます。
このうちの何冊かは見覚えあり!
つまり、お世話になったんですな😁
中でも自分が読んだことあるのを載せてみました。

中柳豪文『日本 昭和 トンデモ児童書大全』辰巳出版、2018、P6-7

中柳豪文『日本 昭和 トンデモ児童書大全』辰巳出版、2018、P36-37
3大レーベル(2枚目)が有名らしく、
私的にはジュニアチャンピオン以降を多く見た気がします。
これらも久しぶりに表紙を見…
あるいは載ってる挿し絵で思い出すんだから、面白い発見というもの。
日本妖怪図鑑(3枚目)
世界妖怪図鑑など。。
河童に足を取られる少年、
子供にしか姿が見えない座敷わらし、影食らいなど、、
意外とよく覚えてる。
その挿し絵と共に覚えてるインパクトは大で…
今眺めると、懐かしみと笑いしかないんであります😂

中柳豪文『日本 昭和 トンデモ児童書大全』辰巳出版、2018、P48-49
4枚目は地獄に関する本。
仏教で八大地獄とは言いますが、
親切にwその世界を解説してくれる一冊。
そこでだったか、
“蚊を一匹殺しても地獄に落ちる”
とあって…
幼稚園な頃、
自分はすでに地獄へ行くのかと…
クヨクヨ気にしてた覚えあったり。。
その場合、
一番重さの軽い等活(とうかつ)地獄だろか…
それでも痛い目に遭うんだな~と落ち込みーの💧
そのうち…こんな世界あるわけない!
と開き直り、今に至ります笑)
こんな感じで、見覚えある本がいくつか。
これらのシリーズ、
今では店頭に並びそーもないものばかりかと思いますが、当時は…こんな感じで鍛えられてた⁈んですかね。


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